株取引は何も目的を持たずに行なうとただのギャンブルと同じようなものですが、常に根拠を持って行動し、情報をかき集める努力を行なえば結果にも繋がり、何より自分の知識が増えます。株取引をする上でのポイントや意識することをまとめたいと思います。

株式投資入門、現物取引と信用取引、追加保証金

株式投資を始める人に株の取引方法や仕組みについてお話しします。
投資を始める人に入門編です。
書店などに行けば株式投資入門などの書籍が売っています。
現在では、インターネットサイトでも入門編として初心者向けに紹介されています。
証券取引所に発行株式を上場させる企業の株を証券会社を通じて購入します。
投資で儲けるという方法に短期で儲ける方法や長期で儲ける方法があります。
短期で儲ける方法の代表的なものがデイトレードです。
購入単価よりも高い金額になったところで利益確定売りとして、利ザヤを稼ぐ方法です。
さらに信用取引で、売りから入り、株価が下落したところで買い戻しをする空売りという方法もあります。
いずれにしても、短期売買の場合、ある程度の経験値とパターンを知っていなくてはならなく、時系列データから現在値が高いか安いかの把握が必要となります。
信用取引は、自己資金を使わずに、信用でお金を借りて行う投資方法で、空売りの場合、株価が下がれば儲けが出て上昇すれば損失が出るため、損失分の追加保証金を負担することとなります。
追加保証金は、追証と言い、追加で入金することで建玉「(たてぎょく)未決済になっている契約株」継続保有が可能となり、証券会社ごとに決められた保証金維持率を回復する必要があります。
信用取引に存在する追加保証金は担保のようなもので、取引開始後から利息にあたる日歩も付くため、非常にリスクが高く、ある意味、ハイリターンな投資方法となます。
投資で大きな財産をつくるためには大きなリスクが付きもので、その結果すべてを無くすこともあります。
初心者の場合、小型優良銘柄の現物取引を行ない、長期で保有し、価格の変動やファンでメンタル要素との関連性を見て、配当(インカム収入)を得ることが良いでしょう。
レクチャーも大切ですが、無理のない自分に合った投資方法が良いでしょう。